桐蔭横浜大学

試験

定期試験と臨時試験

定期試験:前期末と後期末に、それぞれ一定の期間を定めて行われる試験
臨時試験:授業担当教員が、必要に応じて授業時間内に行う試験

受験資格
(1)受験する科目の履修申告をしていること
(2)出席回数が、授業回数の3分の2以上あること(外国語コミュ二ケーション科目は、授業回数の4分の3以上)
(3)当該学期の学費、およびその他の納付金を滞納していないこと

追試験

病気その他やむを得ない理由により、定期試験を受けることができなかった者で、授業科目担当教員が適当であると認め、次の事項に該当するものに対して行います。

  • 病気(診断書または本学指定の診断(登校許可)書添付)
    伝染病の場合は伝染病躍患届も提出のこと
  • 不慮の事故及び災害(事故証明添付)
  • 2親等までの親族の死亡(保証人の届出書または忌引届添付)
  • 就職試験および公的な資格取得試験、放送大学の定期試験等(試験日等を証明する書類添付)
  • その他やむを得ない理由と認められるとき

(手順)
(1)該当の添付書類を持参し、学務部で追試験願を受け取る
(2)必要事項を記入して、授業科目担当教員の承認印をもらう
(3)1科目でも承認されれば、証明書自動発行機(Uniprove/SS)で追試験受験料2,000円を納める
(4)納入後印制された納付書と追試験願を学務部に提出し、確認印を受ける
(5)追試験受験時に追試験願を授業科目担当教員に提示する

試験に関する注意事項

試験をうける際の注意

(1)学生証を机上に置いてください。学生証を忘れた場合は、証明書自動発行機(Uniprove/SS)で仮学生証発行料200円を支払い、学務部で「仮学生証」を発行してもらってから受験してください。
(2)試験場では、試験監督の指示に従ってください。指示に従わない場合、退出を命じることがあります。
(3)スマー卜フォン、携帯電話等の電子機器類は電源を切ってください。時計としても使用できません。
(4)不正行為、または疑わしき行為があった場合、ただちに答案、関連する物品はとりあげられ、退場させられます。

不正行為とは?

1.身代わり受験、あるいはその依頼をすること。
2.あらかじめ机等に書き込みをしたり、カンニングペーパー等を持ち込むこと。
3. あらかじめ許可されたもの以外の資料等を持ち込むこと。
4. 試験開始の合図以前に解答を始めること。
5.他の受験者の答案を見ること。
6.他の受験者に答案を見せたり、他の受験者の答案を作成すること。
7. 言語、動作等で受験者相互に連絡をとること。(試験とは関係ない会話や、ちょっとした会話も不可。)
8.許可なく席を離れ、または監督者の指示に反する行為をすること。
9.試験中に物の貸し信りをすること。
10. 試験中、スマートフォンや携帯電話等電子機器類を使用すること。(時計として机に置くことも不可。)
11. 試験終了後に、筆記用具をもっていることや解答を記入すること。
12. その他、不正行為と疑われるような行為をすること。

不正行為があった場合

当該学期(セメスター)の履修科目すべての単位が無効となり、かつ懲戒処分が行われます。

レポートの書式と提出ルール

レポートは必ず所定のカバーシートをつけて提出!

レポートは原則としてA4サイズの用紙で作成してください。提出するときは、必要事項を記載した「レポート提出用カバーシー卜」(このハンドブックの最後の頁に書式があります)をつけて、提出期限までに所定の提出先に提出すること。

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