桐蔭横浜大学

国際コミュニケーション実習

(全学科対象、1~4年次、選択科目)

国際コミュニケーション実習の目的

海外での短期語学研修と体験プログラムに参加することによって、国際交流や国際化している職場で必要とされるコミュニケーション能力や、現場で考え、自力で動く力を高めます。海外で外国語のコミュニケーションカを磨くチャンスですので、ぜひ積極的に参加してください。
同時にこの実習では、活動成果を作品にまとめる作業を通じて、現場で記録をとり、それをどのようにプレゼンテーションするかというトレー二ングも行います。

履修申告

プログラムは夏期と冬期に実施します。
夏期(韓国語あるいは中国語:予定)のプログラムに参加する学生は5月頃に、冬期のプログラム(英語)に参加する学生は10月頃に参加申込み(履修申告)をします。通常の履修申告期間にはウェブ登録を行いません。

研修先一覧(2013年度実績)

研修地域研修先(大学)所在地研修時期
韓国慶南大学Kyungnam University
449 Wolyoung-dong,Masan,
Gyeongnam 631-701,Korea
8月
アメリカドミニカン大学Dominican University of California
50Acacia Avenue,SanRafael,California94901
3月

※研修地域・研修先は変更・追加の可能性があります。

研修期間

研修前後の授業(3~5回程度)+研修先でのプログラム(2~3週間)

参加要件

研修先で学習する言語を履修していることが望ましい。

現地での体験プログラム

語学の授業以外に、伝統的な舞踊や武術、生活文化体験活動、セレプレーション、スポーツ活動などのアクティビティに参加します。(国によって活動内容は異なります)

成績評価

・研修先が発行する成績証明書、修了証明書
・体験プログラムへの参加状況と活動成果の提出
[写真、ビデオ、レポートなど何らかのかたちで公開することを前提に、実習先で作成した活動記録やそれらを編集した活動成果をまとめます。]

参加経費

旅費(航空チケット等)+現地研修費+滞在費(宿泊費、食費等)+その他雑費
韓国:20万円程度
アメリ力:40万円程度
(滞在期間、通貨レート変動等によって金額は変化します)

国際コミュニケーション実習のガイダンス

夏期、冬期のプログラムともに、出発前に3~5回程度の事前ガイダンスを行います。このガイダンスは授業の一部ですので、欠席すると実習に参加できず、単位も認められなくなることがあります。
ガイダンスの実施予定は掲示板で告知します。

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