桐蔭横浜大学

専門演習(ゼミ)と卒業研究

卒業が認定され、「学士(スポーツ健康政策学)」が授与されるためには、必要とされる授業科目の履修による所定の単位数の修得が求められます。この中には、3年次、4年次に皆さん全員が履修することになる'専門演習(ゼミ)'と'卒業研究'が含まれます。

'専門演習(ゼミ)'について

3年次【必修】「専門演習Ⅰ」、4年次【必修】「専門演習Ⅱ」「卒業研究」は、3-4年次の2年間の大学生活の中心となり、あなたが自分の問題意識や課題をつかみ、それを中心として学部での学びを深めていく時間です。1人の教員と10人程度の学生が活動の基本単位となり、文献の読み込み、資料収集や実験、調査、発表などを通して、「自分が設定した課題に取り組み、自分の、今の時点での答えを提示する力」を高めます。この専門演習をゼミナール【Seminar】、通称「ゼミ」と呼びます。

専門演習から卒業研究へ

2年次後半  専門演習(ゼミ)の選択
 ↓ 
3年次専門演習Ⅰ(必修、通年2単位)
 ↓*ひとつの専門演習を履修登録し、原則として3、4年を通じ同じ教員の専門演習に参加します。
4年次専門演習Ⅱ(必修、通年、2単位) + 卒業研究(必修、通年2単位)
*専門演習Ⅰは、専門演習Ⅱの先修要件となりますので、同時履修はできません。

*専門演習及び卒業研究は「学部共通科目」です。スポーツ健康政策学部全専任教員のゼミから選択が可能です。

卒業研究への流れ、形式、等々(詳細は1年次に提示)

1)ゼミでの構想発表(公開)
   ↓  1)、2)のどちらかは必ず行う。
2)中間発表(合同ゼミ等)
   ↓
3)卒業研究提出(論文等、および要旨)  12月末か、1月初め頃。
   ↓
4)審査報告会、卒業研究発表会要旨集作成など
   ↓
5)合否判定

卒業研究テーマ

ゼミの先生と相談して決めていきます。卒業研究の表現スタイルとして、大きく次の3つのタイプを設けています。どのタイプで卒業研究を進めるかは、ゼミの先生と相談して決定して下さい。
グループでの研究は可ですが、研究成果は一人一人が作成します。

タイプ1:実験系 卒論の文章量はA4版2段組4ページ(1,000文字/ページ)程度
実験・計測・調査・開発を中心とする。実験・計測などの結果を、図表などに表し結果をまとめる。

タイプ2:非実験系卒論の文章量はA4版20ページ、(1,000文字/ページ)程度
調査・検討・提案を中心とする。文章での論述表現を主とし、必要に応じて図表によるデータ、写真・スケッチなどを挿入する。

タイプ3:制作系卒論の文章量はA4版10ヘージ(1,000文字/ヘージ)程度
企画・演出・創造的パフォーマンスなどの映像・模型・教材の制作を中心とする。映像記録・作品・教材などを制作し、その説明を文章によって記述し、必要に応じて図・写真などを挿入する。

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